アナ・スイ

アナ・スイ (Anna Sui, 中国語名:志美, 1964年生-)は、中国系アメリカ人二世として誕生。ニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザイン出身。同校卒業後、水着メーカーに就職、1991年に自身初めてのショーを開く。
アメリカのミシガン州デトロイト生まれ。おさげ三つ編みが多い印象の、女性。
日本においては97年、アジアでは初のショップを東京、大阪にオープン。新宿伊勢丹のコレクションには目を見張るものがある
98年秋にはコスメアイウェアを発売し、アナ・スイの新しい「ストリート・コスメティック」というメイクを確立。
アナ・スイは70年代ファッションモードを現代に甦らせたことが功績とされ、自身がヒッピー系などを好む個性的なデザインが、現代ファッション界に大きな影響を与えた。このブランドから繰り出されるアイテムはキュート。コスメも服もトータルでアジアンテイストも交えかわいさを追求。
以前のアナスイの特徴である装飾的なデザインが前面に押し出される傾向にあったが、近年ではどこかポップでソフトな傾向に。

アナ・スイの特徴

アナスイの特徴はオリエンタル、アジアン、ミステリアス、色気のあるものが多く10〜20代の女性にファンが多いのが特徴的で幅広い人に向けて、発信しているブランド。
日本でも根強い人気のアナ・スイ。ミックス型のトータルブランドショップとして、NYコレクションで発表されたファーストラインを含めたアパレルからコスメ、雑貨までを扱う。アナ・スイ独自の世界観で表現されたアイテムは、どれもが「アナ・スイ」ならではの魅力がまぶしく光る。
アナスイの特徴でる艶のあるバラ・蝶のモチーフや紫系の色遣いが特徴的。アナスイの香水も有名で、アナ・スイのコスメはバラの香りがするものが多い。婦人服・小物・アクセサリーなどで妖艶な雰囲気のアイテムを数多く発表されている。
また、刺繍などが施された可愛らしいアイテムも発表している。
アナスイが持つ12か国の381店舗のうちおよそ80店舗以上が日本にあり、かわいさを求める純真なる乙女心をくすぐる存在は現在においてもそのデザイナーとしての地位を保ち続け日本を中心としたアジアで展開しているブランドである。

アナスイの財布/香水

アナスイの財布は、バラや蝶などを彩ったカラフルで個性的なデザイン。アナスイで使われる「紫色」は、よりいっそう個性的で東洋系のオリエンタルな雰囲気が目を引き、ブランドイメージの蝶やバラは、他の一流ブランドなどと比べても異彩を放つデザイン。
アナスイの昨今のデザインテーマでもあるマリー・アントワネットをイメージして作られた個性的でロマンチックな財布のライン。
財布ではあまり使用されない紫や黒などの大胆な色使いもアナスイの人気が伺える。
アナスイの香水は、薔薇の香りと言われますが、第一印象的な香りは、フローラルの強めな香りです。しかし、時間が経つにつれ、徐々に、甘いバニラの香りに変わっていきます。
一方、ドリーガールはさわやかで、ずっと続く印象、モチーフはやはり、蝶と薔薇、イメージカラーはパープル。
乙女らしさと女性らしさを両立させたアナスイの絶妙なバランスは、今もなお多くの女性を虜にしてやまない。
アナスイの香水の代表
「アナスイ」「ゴールデンエッグ」「ドーリーガール」「シークレットウィッシュ」
香水の器のデザインひとつを取ってもアナスイの世界観が伺える。

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